志摩観光ホテルベイスイートに予約する前に写真と動画で疑似宿泊

志摩観光ホテルベイスイート

英虞湾(あこわん)を見下ろす場所に立つ名門ホテル 志摩観光ホテル ベイスイート 。天皇皇后両陛下もお泊まりになられた由緒あるホテル・志摩観光ホテルクラシックの新館として2008年にオープンした開放感あふれる上質な大人のリゾートです。

志摩観光ホテルベイスイートに宿泊の予約を検討しているあなたに、客室・料理・館内の様子を写真や動画でご紹介します。

予約をする前にホテルに滞在した雰囲気を味わってください。

ロビー ホテルに到着。新しくてきれいな建物ですね。なんだかチョット緊張しちゃいます(笑)。ロビーの天井も豪華。上品な空間です。チェックインをすませて客室へ。どんなお部屋なのか楽しみです。

客室 客室に入ると――。目の前に海が見えますよ。バスルームやリビングからも英虞湾(あごわん)が一望できます。全室が広々としたスイートルーム仕様になっています(客室のタイプは 宿泊プラン の中から自由に選べます)

屋上庭園 志摩観光ホテルベイスイートは至るところに絶景ありなんです。こちらの屋上庭園もそのひとつ。おすすめの時間は夕暮れ時。天気にもよりますが、見る人を圧倒する英虞湾(あごわん)の夕暮れを見ることができます。

レストランス 夕食は英虞湾(あごわん)の絶景を見ながら海の幸のフランス料理がいただけます。腕を振るうのは、格式ある志摩観光ホテル初の女性総料理長です。

前菜 まずは一皿目。ウニとキャビアの共演です。生ウニをほうれん草で巻き、クリームソースで焼きあげたものにキャビアを添えていただきます。ウニとキャビア。この組み合わせは絶品です。

アワビ 続いて、アワビのイメージを覆すと絶賛されている一皿。ていねいに下ごしらえした肉厚の黒鮑(くろあわび)を秘伝のソースとともにステーキでいただきます。

やわらかくて、もっちりした弾力の黒アワビ。バターの香りも効いています。かめばかむほど旨みが口の中に広がります。

伊勢海老クリームスープ 続いては伊勢海老を使った一品。伊勢海老の殻などからとったスープ。生クリームを浮かべ、表面を軽く焼きあげています。

伊勢海老のボイル 次は伊勢海老のボイル。伊勢海老の旨みを凝縮したソースでいただきます。伊勢エビを丸ごと一尾。ソースが濃厚でこれはおいしいですよ。

フランス料理 最後は三重県特産の松阪牛(まつざかうし)。松阪牛のフィレ肉の表面をほんのりと焼きあげ、トリュフを加えたペリグーソースでいただきます。なんとも至福のひとときです。

伊勢志摩の素材を活かした、ここまで来ないと食べることのできない最高の料理。そして絶景。志摩観光ホテルベイスイート 。足を運ぶだけの価値はありますよ。


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賢治

投稿者プロフィール

埼玉県在住。1956年生まれ。自由業。定年前に勢いで会社を辞めて自由人になった還暦おやじ。趣味は中国古典の翻訳。家族五人

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