ベンツカフェ六本木でアフタヌーンティーを楽しんできました。

ベンツカフェ アフタヌーンティー

2015年12月8日(火)。六本木・ミッドタウン近くにあるメルセデスベンツコネクションのレストラン アップステアーズ(UPSTAIRS) で、友人と二人でアフタヌーンティーを楽しんできました。

メルセデス・ベンツカフェ ベンツカフェのアフタヌーンティーは一休(いっきゅう)のレストラン予約にお店があったので、あらかじめネットで予約を入れてから行きました。

当日は送ってもらった予約番号だけを準備して、お店で名前を告げると予約表で確認をして、すぐに席に案内してくれました。

階段 お店には1階のカフェ・ダウンステアーズコーヒー(DOWNSTAIRS)と2階のレストラン・アップステアーズ(UPSTAIRS)があり、私たちが予約したアフタヌーンティーの席は入り口を入ってすぐの階段を上がった2階にありました。

席 階段を上がりきったところに受付があって、予約したことを告げるとすぐに座り心地が良さそうなソファーがある席に通してくれました。

窓は大きく見晴らしがいいので外の人々や車が行き交う様子がよく見えます。

ティー・リーフ 席につくとすぐに、今日いただける紅茶の茶葉の見本を持ってきてくれました。茶葉の種類は全部で8種類。ケースを開けて香りを確認して好きな紅茶を選びます。

選べる紅茶の茶葉はアッサム、ダージリン、アールグレイ、カモミール&エルダーフラワー、ピッコロ、セ・パフェ、ピーチメルバ、季節のTea。時間内であれば紅茶は何杯でもおかわり自由です。

最初の紅茶は、お友だちはセイロンティー、私はアールグレイにしました。

テーブルセッティング 紅茶を注文し終わると、取り皿やナフキン、カップなどのテーブルセッティングがされ、すぐにティーポットに入った紅茶が運ばれてきました。

ナフキンとおしぼりに「UPSTAIRS」と書いてあったので読み方と意味を聞くと、「アップステアーズ」と読むことと、「2階、階上の、階上にある、という意味なんですよ」と店員さんが親切に教えてくださいました。

紅茶 「紅茶は3分くらいたったころが飲みごろです。こちらを目安になさってください」と言って、黒い砂の入った砂時計をセットしてくれました。

ティーポットの紅茶はカップ約2杯分。お友だちはセイロンティーだったのでレモンを、私はアーツグレイに合うというミルクを注文。レモンは金のピックでおしゃれなアクセント。私の頼んだミルクはちゃんと器もミルクも人肌に温めたものが出てきたのでちょっと感動しました。

スープ 紅茶を待っている間にかぼちゃのポタージュが出てきました。こちらも器がちゃんと温めてあって、ちょうどいい飲みごろの温度になっていて、ちゃんとしてるなって思いました。

オードブル 続いて出てきたのは大きなガラスのお皿にふたり分がいっしょに盛られたオードブル。前菜は墨パンのオープンサンドウィッチ2種、モッツアレラチーズとハムのピンチョス、シュー生地に入ったツナのパテサンド、オマール海老のプリン。

スイーツも同じお皿にまとめて載っていて、ブランマンジェ、ケレームブリュレ、UPSTAIRSオリジナルガトーショコラ、メルセデス・ベンツのマークをかたどったチョコレート。

焼き菓子 焼き菓子も別の器で運ばれてきました。焼き菓子の内容は、抹茶のフィナンシェ、レモンマドレーヌ、自家製スコーンの3種類。

クロテッドクリームとジャム スコーンにつけるクロテッドクリームとジャム、ハチミツなどもおしゃれな器で持ってきてくれました。

スコーン クロテッドクリームを下地にしてジャムやハチミツでいただくスコーンはボリュームがあって美味しい。たっぷりとつけて贅沢にいただきました。

続いて運ばれてきたのはメルセデス・ベンツ・チョコレート

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