飛騨牛のしゃぶしゃぶと焼肉の両方が楽しめる奥飛騨・新平湯温泉の宿

寛ぎの舎 ・游(ゆう)の料理

東京・新宿から高速バスで約4時間30分。今回ご紹介するのは、北アルプスの山あいに湧くいで湯の里・奥飛騨温泉郷(おくひだおんせんごう)のひとつ新平湯温泉(しんひらゆおんせん)の宿 寛ぎの舎 游(くつろぎのや ゆう)

飛騨牛のしゃぶしゃぶと焼肉の両方が楽しめる料理自慢の湯宿です。

外観 宿に到着。女将手作りの坂袋を使ったぬくもりを感じるのれんをくぐると純和風のエントランスがあたたかく旅人を迎えてくれます。

民芸品 館内には、あちらこちらに女将こだわりの小物たちが飾られています。飛騨高山の民芸品「さるぼぼ」にも心がなごみます。

客室からの眺め 客室の窓の向こうに広がるのは標高2,000メートル級の北アルプスの山々。3,000メートルを超える荘厳な乗鞍岳の雄姿も望めます。冬の時期は神秘的な山々の姿に圧倒されます。

客室 こちらは露天風呂付きの客室。やさしい灯りに木のぬくもりあふれる趣のある和室に快適なベッドが備わった和洋室。冬の時期は和室にこたつが置かれます。

客室露天風呂 お部屋のお風呂は源泉掛け流し。泉質は単純温泉。効能は神経痛・筋肉痛・関節痛など。北アルプスの山々を眺めながらのんびりと湯浴みが楽しめます(客室のタイプは 宿泊ブラン の中から選べます)

大浴場 奥飛騨の名湯を伸び伸びと堪能できる大浴場もあります。くつろぎの内湯は源泉掛け流し。外に足を運ぶと大きな石を使った露天風呂もあります。冬の時期は雪見露天風呂の中で奥飛騨ならではの極上の湯浴みが楽しめます。

娯楽室

お風呂上がりは宿自慢の娯楽室へ。なんと5,000冊もの漫画本が集められています。どこか懐かしさがただよう空間に包まれながら、ゆったりと漫画を読みふけるのも、この宿ならではの楽しみ方です。

お造り 新平湯温泉・游(ゆう)の夕食です。向付(むこうづけ)は奥飛騨の清らかな清流で育まれたイワナと紅マスのお造り。色味も鮮やかで鮮度は抜群。郷土の味覚です。

郷土料理 揚げ物は長崎県の五島列島(ごとうれっとう)から仕入れたアンコウの唐揚げ。タラの芽とイワナの骨せんべいもいっしょに、ポン酢ともみじおろしでいただきます。

蒸し物は、川河豚(かわふぐ)のかぶら蒸し。川河豚とはナマズのこと。奥飛騨の伝統食材・ナマズを使った、この地方ならではの郷土料理です。滋養強壮にもよいといわれているナマズに、おろした白カブを載せ、出汁(だし)のきいた餡(あん)をかけた味わい深い一品(ひとしな)です。

すき焼き

飛騨の特産といえばなんといっても誉れ高い飛騨牛。游(ゆう)では、この極上の飛騨牛をナントしゃぶしゃぶと焼肉の両方で味わうことができるんです。

游山鍋 なんとも贅沢な料理が「游山鍋」(ゆうざんなべ)。宿オリジナルの飛騨牛料理です。しゃぶしゃぶと焼肉の食材は、ひとりずつ盛り付けられているので、グループでも遠慮することなく自分のペースで味わえます。

飛騨牛の朴葉味噌焼き 朝食は、飛騨牛の朴葉味噌(ほおばみそ)焼きがメインの和食か、飛騨牛のローストビーフ・サンドイッチのどちらか好きなほうを選べます。

飛騨牛料理 奥飛騨の郷土の味覚と飛騨牛尽くしの料理の数々。満足できます。

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投稿者プロフィール

神奈川県在住。1973年生まれ。会社員。ゴルフとスーパー銭湯が大好きな中間管理職。休みがとれないのが悩みの種。家族四人

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