伊勢神宮内宮前のおかげ横丁・すし久で「てこね寿司」を食べてきました。

すし久 の手こね寿司

2016年1月11日、知り合いのご夫婦に誘われて伊勢神宮内宮の鳥居前門前町「おはらい町」の中ほどにあるおかげ横丁のすし久 (すしきゅう)で名物の手こね寿司を食べてきました。

真珠島 2016年1月11日といえば、DAIGOさんと北川景子さんの入籍結婚の記者会見もありましたが、そんなこととは知るよしもなく、お伊勢様に新年のご挨拶に名古屋から車で出かけた私たち。

まずは鳥羽湾に浮かぶミキモト真珠島(しんじゅじま)を見学。真珠を使ったアンティークなアクセサリーなどが展示されていたり、水族館もあったりと、半日楽しむことができました。

伊勢神宮 真珠島をあとにした私たち三人は、車で30分ほどで伊勢神宮へ到着。やっぱり有名な場所だけあって祝日ともなるとこの賑わい。神聖な気持ちでお参りをし、いつのまにか午後四時をまわり、もうお腹もペコペコです。

おかげ横丁 お伊勢様のまわりの商店街には明かりが灯り始め、ジブリの千と千尋を思わせるようなとどこか郷愁漂う雰囲気がたまりません。

すし久 私たちが少し早い夕飯をいただくのに選んだお店は、てこね寿司や朝粥で有名な田舎料理が味わえるお店・すし久。

時代劇に出てきそうな立派な日本家屋のお店です。歴史もありそうと思ったら、すし久の創業は江戸時代とか。

すし久のロビー お店の中は、ピカピカに磨き上げられた板の間の広い小上がりになっています。ロビーの真ん中には新選組の階段落ちの舞台で使われるような立派な階段が設けられていました。

また、大きな釜戸もあり、ここでお湯を沸かしたりもするとか。

すし久の店内 ランチの時間は過ぎて、夕飯にもちょっと早い中途半端な時間だったため、店内は程よく空いていました。ラッキー。

お店は二階もあり、かなりの人数が収容できる様子。赤いお膳がなんともいいじゃないですか。

手こね寿司 すし久は伊勢芋の麦とろろ飯も人気だそうですが、私もいっしょに行ったご夫婦も迷わずカツオをたまり醤油につけ素早くなじませたという「てこね寿司」を注文。

ねっとりとしたカツオの漬けは新鮮で最高。ご飯の量もけっこうありました。お味噌汁のアオサ海苔、いいですねぇ。美味しかった~。おみやげがあったら買って行きたいな。

すし久の手こね寿司は美味しく、お腹も空いていたのでけっこうな盛りだったけどペロリと完食。お伊勢参りで疲れた足のいい休憩にもなり、おなかも満たされ大満足ですし久をあとにし、再び商店街の町中へ。

赤福 参道でひときわ雰囲気を放つのは、伊勢神宮のおみやげの定番の赤福のお店。おかげ横丁は赤福が中心となって運営しているそうです。

招き猫専門店 味のある招き猫が揃っている招き猫専門のお店・吉兆招福亭。まさに千と千尋。ここの招き猫、今にも喋り出しそうな雰囲気です。

射的 昔懐かしい射的にも挑戦。あとから画像を見たら、持ち方が変ですね(笑)どうりで狙いが定まらなかったわけだ。

意地になって三回も挑戦しましたが、童心にかえりけっこう楽しんじゃいました。

おかげ横丁マップ 立ち寄ったお土産店でもらったおかげ横丁のマップですが、なかなかお洒落なデザインですね。活用させてもらいました( おかげ横丁マップダウンロード

ずっと来たいと思っていて今回はじめて訪れた伊勢神宮でしたが、念願かなってたっぷり楽しめました。お伊勢様もやっぱり存在感がすごかったし、おかげ横丁は想像以上に楽しい場所でした。

すし久の手こね寿司 私たちが、てこね寿司をいただいた すし久 の場所は、三重県伊勢市宇治中之切町20。営業時間は、10時半から20時。年中無休。ただし毎月一日と末日の夜間営業はお休みです。電話番号は059-27-0229。駐車場はありません。

斎王の宮 伊勢の女子旅!テレビで紹介された伊勢の宿


尚子

投稿者プロフィール

東京都在住。1964年生まれ。主婦。子育ても落ち着いたので地域情報紙の編集アシスタントとして従事。趣味は旅行。家族四人+愛犬1匹

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