威南記海南鶏飯ウィーナムキーチキンライス日本本店ランチの味

威南記海南鶏飯(ウィーナムキーチキンライス)日本本店

2016年9月3日。長男の小学校時代のママ友に「土曜日にシンガポールのお店に行ってみない?」と誘ってもらったので、女4人でちょっぴりおしゃれしてお出かけ。田町(東京都港区)にできて一周年を迎えたシンガポール料理のお店・威南記海南鶏飯(ウィーナムキー チキンライス)日本本店にランチを食べに行ってきました。

店内 シンガポールのソウルフード「シンガポールチキンライス」が日本に初上陸!とお友だちがテレビで見たとか。シンガポールでは有名なお店のようです。11時にランチの予約を入れたのですが10分ほど早く到着、お店は朝のミーティング中の様子なので入口に並んだ椅子で待ちます。全面ガラス張りなのでお店の中の様子までよく見えましたが、店内はとってもおしゃれ。

ランチメニュー 11時開店。若いスタッフのかたが笑顔で対応してくれます。外のテラス席と中の席、どちらにしますか? と言われたのですが、この日は30度を超える猛暑だったので、雰囲気がよさそうなテラス席はあきらめ、中の席をお願いしました。テーブルにはメニューが置いてあります。

メニュー 予約の際には席をおさえただけで、食事はお店に来てから決めようということだったので、メニューを見てみると、ランチの1品メニューのほかに9月30日までの1周年特別コース「シンガポールを味わい尽くせ」というものがありました。せっかく来たのだし、シンガポール料理というのも初めてだったので、ちょっぴり贅沢をして私たちは3,500円(税込み)のコース料理を注文しました。

アチャ お野菜の炒め物やメインのお肉料理は二人前ずつにして選択することができ、デザートも4つの中から好きなものを選べます。4人だったので、ふたつずつ違ったお料理にしてシェアできるほうがいいねということで注文を決めました。まずは前菜のアチャというシンガポールのピクルスが出てきました。酸っぱすぎず、パイナップルも入っていて甘味とさわやかな酸味がいいお味。色もきれいです。

豆苗のにんにく炒め サンバル・カンコン 前菜の次は、豆苗のにんにく炒めと空芯菜のサンバルソース炒め(サンバル・カンコン)の青物炒め。同じように真似して青菜を炒めても家では出せない味です。お水で料理をいただくのはなんとなくもの足りないのでみんなでビールを注文。一人はランチのあとお出かけすると言うことでノンアルコールのビールを注文しました。

BBQ&ローストポーク お野菜の次はバーベキュー(BBQ)とローストポーク。焼豚ですね。バーベキューは柔らかくしっとりしたお肉に甘じょっぱい濃厚なタレがかかっています。ローストポークは、分厚いお肉の脂身部分がカリッと焼かれていて香ばしい仕上がり。味付けはお塩とコショーでさっぱり。どちらもおいしくてビールにピッタリ。

続いて揚げ物三種。上の写真の手前から海老すり身の湯葉巻き・魚すり身と海老の天ぷら・揚げ餃子。オーロラソースに付けていただきますが、どれも美味しかったです。中でも魚すり身と海老の天ぷらはふわっとしていて、はんぺんとさつま揚げの真ん中くらいの食感がおいしい揚げ物でした。

有頭海老の黄金炒め 有頭海老(ゆうとうえび)の黄金炒めは、ココナッツフレークがパリパリとしてほんのり甘く、たっぷりとエビがかくれるほどかかっていました。エビも大ぶりで皮付きのままいただきましたが、私たち全員、フレークが美味しくてそちらに夢中になってしまいました。

チリプラウン チリプラウンは大きめのエビにちょっぴりピリ辛のソースが絡んで美味しかった。

揚げパン チリプラウンといっしょにマントゥーという揚げパンが出され、ソースにつけていただきました。キメの細かい小さな揚げパンで、食感はマシュマロかはんぺんを揚げたようなフワフワ感です。

パクチー盛り そしてメインのチキンといっしょに出されたのはパクチーのサラダ。じつは私は10年ほど前に近所のスーパーで買ったパクチーを食べたのですが、独特のクセが受け入れられず、今回は二度めの挑戦。好き嫌いはないほうだし、今度はいけるかも、とパクチーサラダをいただくと、やっぱりクセは感じたものの、みずみずしくて新鮮だったので、これならいけると思いました。


スチームチキン&ローストチキン メインのチキンはスチームチキンとローストチキンの二品。スープ付き。四人前のチキンはローストと蒸したものを半々にしてもらいました。蒸したほうの鶏はしっとりやわらか。でも骨があってちょっと食べづらかったかな。ローストのほうはさっぱりとしていて香ばしく、四人ともローストのほうが美味しいねと意見が合致。

チキンライス 料理も並びテーブルもだいぶ賑やかに。ビールも二杯いただいたのでだんだんお腹も膨れてきました。

香り米 香り米(かおりまい)というパラっとしたお米を取り分け、備え付けの見た目はオイスターソースに似ているソースをかけ、チキンとともにいただきます。ソースの味はちょっと甘目でコクがあって、やっぱりオイスターソースに似ていました。

チキンのつけダレ チキンに付けていただくのは、チリソースとショウガのすりおろしのソース。さっぱりピリッといい香りがして食も進みます。出てくるものはどれも美味しくて体にもよさそうなものばかりです。

チキンライス メニューにはチキンライスのほかに麺の上にチキンが載っているものもありました。ランチタイムは、こちらのチキンライスのセットを注文されている方も多いようでした。

デザート デザートは四種類の中から一品選べます。杏仁豆腐を選んだふたりとパンナコッタのマンゴーソースがふたり。ほかにはタピオカミルクとマンゴーかき氷もありました。どれもおいしそうなデザートばかりで迷ってしまいました。

パンナコッタ 私はマンゴーのパンナコッタ(上の写真)にしましたが大正解。ソースも程よい甘さでしつこくなく、パンナコッタもプリっと弾力があって濃厚。最後までとっても美味しくいただけました。

厨房 カウンター向こうの厨房では私たちがいただいた蒸しどりとローストされたチキンが吊るされていました。お店もおしゃれで清潔で雰囲気も良かった。リッチな気分にさせてくれるお店でした。今度はテラス席もいいな。

交差点 威南記海南鶏飯(ウィーナムキー チキンライス)日本本店はJR田町駅からも一直線。芝浦三丁目・三田警察署前の交差点すぐそばにあります。真っ赤な看板なのですぐに分かります。メニューや予約などの詳細は 威南記海南鶏飯の公式サイト で要確認。

東京都港区芝浦3-4-1

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シンガポール料理・威南記海南鶏飯 日本橋店の住所は、東京都港区芝浦3-4-1 田町グランパーク施設内。正確な場所は上記の地図で確認できます。営業時間は、ランチか11時~14時30分。ディナーは(月~金)17時30分~22時(土日祝)17時~21時30分。年中無休(年末年始・ビル法廷点検日以外)。最寄駅は、JR田町駅から徒歩5分、都営線三田駅からは徒歩7分。駐車場は田町グランパーク内の駐車場を利用(30分300円)。土日祝限定で2000円以上飲食で1時間駐車無料券がもらえます。

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尚子

投稿者プロフィール

東京都在住。1964年生まれ。主婦。子育ても落ち着いたので地域情報紙の編集アシスタントとして従事。趣味は旅行。家族四人+愛犬1匹

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