2016年10月にニューオープンした日光奥の院ほてるとく川の別邸を写真で紹介

奥の院ほてるとく川 別邸アクア

浅草から東武特急スペーシアで東武日光へ。豊かな自然と歴史に彩られた町・日光。今回ご紹介するのは、奥の院ほてるとく川(おくのいんほてるとくがわ)。2016年10月に別邸アクアがニューオープンした今話題のお宿です。

ラウンジ 天井が高く開放感たっぷりのラウンジからは四季折々、見事な庭園が眺められます。移ろう自然美が心に染み入り感無量。季節の彩りを愛でながら、宿のオリジナルサービス・お好みのウェルカムドリンクで、ひと休み(15時~18時)

客室 そしてこちらが2016年の10月にニューオープンした別邸アクア(AQUA)。部屋数は全5室。全室、広々としたスイートルームになっています。日光の名水にちなみ、水をテーマにしたモダンな空間で心を休め、専用の露天風呂で疲れをほぐすこともできます。

客室露天風呂 客室にある露天風呂のお湯は、地下から汲み上げたミネラルウォーター「吟龍水」(ぎんりゅうすい)を沸かしたもの(客室のお風呂は温泉ではありません)

大浴場 大浴場は、内湯・露天風呂ともに日光温泉が引かれています。泉質はアルカリ性単純温泉。無色透明のクセのないお湯なので、何度は言っても湯あたりしません。

吸い物 日光・奥の院ほてるとく川の夕食です。もてなしは、季節感を重んじ、五感で楽しませてくれる会席の膳。ホタテの真丈(しんじょう)をメインにしたお吸い物には紅葉麩(もみじふ)や菊の花などをあしらい目にも鮮やか。

会席料理 日光の湧き水で育ったイワナの塩焼きや郷土のほまれ・A5ランクのとちぎ和牛を使ったしゃぶしゃぶなど、豪華な料理が並びます(料理は季節や仕入れによって替わります)

客室 優雅な気分にひたれる極上のもてなし。日光奥の院ほてるとく川。日常を忘れ、ワンランク上のぜいたくな休日が過ごせます。

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賢治

投稿者プロフィール

埼玉県在住。1956年生まれ。自由業。定年前に勢いで会社を辞めて自由人になった還暦おやじ。趣味は中国古典の翻訳。家族五人

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