男の一人旅におすすめの温泉旅館といえば長野県の上松屋旅館です。

男の一人旅

男の一人旅? やだ~、性格暗そう、とか思われないかって? そんなことはありません。今は、男の一人旅というと、あのヒト、仲間とつるまないと何にもできない男とは違うのね、仕事も人生も自分で切り拓いていけるカッコイイ男性なのね、と評価される時代なんです(ホントかな)

外観 ま、なにはともあれ、男の一人旅をやってみるか、と思っているあなたに、長野県におすすめの温泉宿があるんです。それも一人旅歓迎の宿が。しかも男の一人旅ブランまで用意されているんです。えっ? 早く宿の名前を教えろ? 分かりました。宿の名前は、別所温泉 上松屋旅館 (べっしょおんせん うえまつやりょかん)です。

抹茶と和菓子 上松屋旅館へのアクセスは、上田電鉄別所線の別所温泉駅から徒歩10分。車の場合は上信越自動車道の上田菅平ICから約30分。宿に到着すると、ウエルカム抹茶でお出迎えしてもらえます。

館内廊下 客室に向かう途中、廊下の壁に目をやると、洋画家の故・津高和一(つたかわいち)さんの作品などが展示されていて、美術館のギャラリーを見学している感じです。

客室 客室は落ち着いた和室で、男の一人旅でも10畳の畳の部屋に泊まれます。会社の出張の時にはいつもカプセルホテルに泊まっているんだけど、こんな広々とした雰囲気のいい部屋にひとりで泊まらせてもらっていいのかな。いいんです。たまには、こういうぜいたくな空間と時間の中に身をおくことは、会社勤めをしている男には必要なんです。

足湯 宿に着いたらすぐに温泉に入ってもいいですけど、上松屋旅館は別所温泉の温泉街の中心にあるので、温泉街めぐりに出かけましょう。温泉街には足湯もあるので、まずは足湯につかって、のんびりと、温泉情緒を満喫してください。

散策 あなたがひとりで足湯につかっているときに、手をつないだカップルがあなたの前を横切っても「ンナロー!」とか「チキショー!」とか思ってはいけません。今回のあたたの旅のテーマは男の一人旅。それも寂しい男の一人旅ではなく、デキる男の一人旅なんですから。

足湯 足湯につかっているあなたの隣に、一人旅の女性が座っても「おひとりですか?」とか「どちらからいらっしゃったんですか?」とか、下心見え見えで、声をかけるのも厳禁。今回の旅行はカッコイイ男の一人旅。チャラ男の一人旅ではありません(笑)

オープンキッチンカウンター 温泉街の散策から宿に戻ったら、宿のオープンキッチンカウンターで、お酒を飲みながら、料理長と季節の食材の話や、料理長の料理に込める思いなどを聞きながら、一杯やるのも粋な時間の過ごし方。

露天風呂 宿に戻って夕食までにはまだ時間があるので、露天風呂に入るのもいいですね。別所温泉は枕草子にも登場する歴史のある名湯。どの湯船も源泉掛け流しの温泉が注がれています。男の一人旅プラン には、露天風呂ビール1本サービスといううれしい特典も付いてます。

夕食 夕食は、地元信州の食材を使った料理がずらりと並びます。豪華でしょ? 会社の仕事が終わって立ち寄る居酒屋のメニューとは違うでしょ? こういうぜいたくな時間のためにお金を費やすのが、カッコイイ男の一人旅のスタイル。

館内ギャラリー 夕食が終わったらそのまま部屋でのんびりしてもいいですけど、館内に展示されている真田十勇士(さなだじゅゆうし)の切り絵をじっくり見るのもおすすめ。あなたのその姿を見た女性客に、あの男の人、芸術が分かるのね、お昼休みにグラビア雑誌ばっかり見てるウチの会社の男たちとは違うのね、素敵♪ と言われるかも(笑)

コーヒー 翌朝、男の一人旅プランにはモーニングコーヒーのサービスがあります。自家焙煎の挽き立てのコーヒーがいただけます。せっかくのおいしいコーヒーです。ミルクと砂糖は入れないで、ブラックでいただくのが、通(つう)の飲み方。

朝食 朝食は20種類近いおかずがちょっとずつ味わえます。ひとつひとつのおかずの量は少ないですけど、どの料理も手間暇かけて作られた心のこもったものばかり。上松屋旅館の朝食は、なんといってもご飯がおいしいんです。旨みの強い地元産のコシヒカリなので、朝からガッツリ食べられます。

源泉掛け流し温泉 チェックアウトは11時。朝食がすんだらもう一度、温泉に入りましょう。湯船は毎日、男女入替え制なので、前日とは違った温泉に入れます。雪の降る冬の季節は露天風呂に入りながら雪景色が楽しめます。じつに風流。

旅館 休みの日にスーパー銭湯で骨休みというのもいいですけど、たまには休暇をとって、本物の天然温泉に入って、地元の料理と地酒を味わって、ぜいたくな時間を過ごす。そんな男の一人旅もいいものですよ。カッコイイ男の一人旅をするなら 一人旅歓迎の宿 別所温泉の上松屋旅館 がおすすめです。

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賢治

投稿者プロフィール

埼玉県在住。1956年生まれ。自由業。定年前に勢いで会社を辞めて自由人になった還暦おやじ。趣味は中国古典の翻訳。家族五人

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