高椅神社で御朱印をいただいてきました<栃木県小山市>

高椅神社の御朱印

2020年4月6日。栃木県佐野市の高椅神社で御朱印をいただいてきました。高椅神社の読み方は「たかはしじんじゃ」。上の写真が高椅神社の御朱印です。

高椅神社の御朱印
高椅神社の御朱印

御朱印帳には「奉拝 延喜式内 料理の祖神 高椅神社 令和二年四月六日」と書かれ、中央に、神代文字(じんだいもじ)=阿比留草文字(あひるくさもじ)で「たかはし をやしろ」(高椅御社)、右下に「宮司之印」と刻された朱印が押されています。
御朱印の受付場所と初穂料
賽銭箱

御朱印は宮司さんの自宅=社家(しゃけ)でいただけます。社家は、社殿を正面に見て、右手100メートルほどの場所にあります。賽銭箱の横に、連絡先(電話番号)が書かれていますので、電話をすると案内してもらえます。初穂料は300円。御朱印は手書きではなく書き置きのこともあります。
由緒と主祭神
社殿

高椅神社の歴史は古く、日本武尊(やまとたけるのみこと)の父である景行天皇(けいこうてんのう)の御代(みよ)と伝えられています。

平安時代にまとめられた全国の官社が記載された『延喜式神名帳』(えんぎしき じんみょうちょう)にも載っていることからも歴史の古さがうかがわれます。御朱印に書かれている「延喜式内」(えんぎしきない)とは、延喜式神名帳に記載されている神社のこと。

主祭神は、日本料理の始祖神として崇められている磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)。秋季例大祭では、日本調理師連合会などによる包丁式も奉納されています。包丁式などの年間行事や御祭神の御神徳などについては 高椅神社のホームページ でご確認ください。
散策スポット
楼門

高椅神社の見どころはなんといっても高さ12メートルの楼門(ろうもん)。朱色の建物に青や緑の彫刻が映える二層楼門で、栃木県と小山市の文化財にも指定されています。2019年に修繕工事を終え、輝きを取り戻しました。

包丁塚

料理の神様が祀られている神社として知られる高椅神社。境内には、料理人が使った包丁を供養するための包丁塚も建てられています。包丁塚の下には供養された包丁が納められています。

夫婦ご神木

上の写真は「夫婦御神木」(めおとごしんぼく)と名付けられたケヤキです。

境内社

境内には、天満宮・真剣神社・春日神社・東照宮・天建神社・上宮神社などの末社も祀られています。
トイレ
トイレ

トイレは参道にあります(楼門を正面に見て右側)。水洗できれいなトイレです。
駐車場
駐車場

駐車場は境内の横手にあります。本殿を正面に見て右側。参道の横(駐車場の入口)に 「高椅神社駐車場」という看板が立っていますので、すぐに分かります。
住所とアクセス
参道(高椅神社)

高椅神社の住所は 〒329-0114 栃木県小山市高椅702-1 。住所の読み方は「とちぎけん おやまし たかはし」。車でのアクセスは、北関東自動車道・インターチェンジから20分。電車の場合は、JR結城駅からからタクシーで約10分です。
地図
高椅神社の境内

高椅神社(栃木県小山市)地図

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高椅神社の正確な場所や行き方は上記の地図(Googleマップ)で調べられます。車でお出かけのさいに道順や所要時間などを調べるのに便利です。
御朱印がもらえる神社

尚子

投稿者プロフィール

東京都在住。1964年生まれ。主婦。子育ても落ち着いたので地域情報紙の編集アシスタントとして従事。趣味は旅行。家族四人+愛犬1匹

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