硫酸塩泉の特徴と効能|主な温泉地は静岡県の熱川温泉

2016-7-3

熱川温泉

硫酸塩泉。「りゅうさんえんせん」と呼びます。硫酸が主成分の温泉で含有成分よって、カルシウム硫酸塩泉(石膏泉=せっこうせん)・ナトリウム硫酸塩泉(芒硝泉=ぼうしょうせん)・マグネシウム硫酸塩泉(正苦味泉=せいくみせん)に分類されます。

無味無臭・無色透明でまろやかな泉質が特徴。飲泉効果にすぐれた温泉が多く、生活習慣病に効果が高いといわれています。浴用は、冷え症・うつ病の改善など。石膏泉は傷を治しやすく鎮静効果があります。

硫酸塩泉で有名な温泉地は静岡県の熱川温泉。そのほか、箱根強羅温泉(神奈川県)・四万温泉(群馬県)・水上温泉(群馬県)・伊東温泉(静岡県)・乙部温泉(北海道)・蔦温泉(青森県)・赤倉温泉(山形県)・川中温泉(群馬県)など。

玉翠館(熱川温泉)

硫酸塩泉の宿|東伊豆 熱川温泉 玉翠館

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