谷桃子さんが温泉番組で宿泊した福井県の絶景と料理自慢の宿

福井県の料理自慢の宿

タレントの谷桃子(たにももこ)さんとお笑いトリオ我が家の坪倉由幸(つぼくらよしゆき)さん・谷田部俊(やたべしゅん)さんの三人が、テレビ東京の厳選いい宿(2015年2月23日放映)で訪れた福井県の絶景と料理自慢の宿 三国温泉 荒磯亭 (みくにおんせん ありそてい)をご紹介します。

東京から東海道新幹線で米原(まいばら)へ。米原から特急に乗り換えて、谷桃子さん・坪倉由幸さん・谷田部俊さんの三人がやってきたのは、名称・東尋坊(とうじんぼう)などでおなじみの福井県・三国温泉。おじゃましたのは日本海の目の前に建つ荒磯亭(ありそてい)

外観 館内に入ると、ロビーの生簀(いけす)で越前ガニがお出迎え。今が旬の越前ガニ。三国港や越前港で水揚げされるものが最高級品とされます。荒磯亭のもてなしも、もちろんこの越前ガニです。

客室 女将に案内された客室は広縁(ひろえん)付き10畳の和室。目の前に広がるのはさえぎるものが何もない広大な日本海。とくに海に沈む夕日は絵に描いたよう。絶景がひとり占めできます。客室の広さは人数と予算に応じて変わります( 宿泊プラン一覧

展望露天風呂 こちらが番組の中で谷桃子さんが入浴した海一望の展望大浴場(潮騒の湯)。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉。つるつる感のあるお湯で、保湿効果が高く、保温効果もあるので、冬にはとてもいい温泉です。

地魚のお造り 三国温泉・荒磯亭(ありそてい)の夕食です。最初に運ばれてきたのはお造り。寒ブリ・マトウダイ・ガザエビ・バイ貝。寒ブリは本場・石川能登産のものを使用。日本海で獲れる寒ブリは今がもっとも脂が乗って旬を極めます。寒ブリがいただけるのは2月中旬まで。

ノドグロの塩焼き 続いて運ばれてきた焼物は、石川産のどぐろの塩焼き。高級魚として名高いノドグロ。喉(のど)が黒いところからその名があります。荒磯亭では、一人一尾、塩焼きにしてノドグロを出してくれます。脂が乗って身はふわふわです。

越前ガニ 続いて生け簀(いけす)から取り出されたのは旬の越前ガニ。荒磯亭では、カニは生きたまま仕入れ、館内の四つの生け簀で、ていねいに管理されています。それをお客に出す直前に釜揚げするので熱々がいただけるんです。脚に付けられた黄色いタグは、三国港や越前港で水揚げされた本場の越前ガニの証(あかし)です。

鯛まま 料理の〆に運ばれてきたのは、新鮮な越前産の天然マダイを使った荒磯亭の名物料理・鯛まま(たいまま)

マダイの切り身 生簀(いけす)の中で管理された大ぶりのマダイをすばやく神経抜きと呼ばれる方法で引き締めたあと、一口大(ひとくちだい)の切り身に仕立て、秘伝のタレに漬け込んでいきます。

漬け丼 そして、たっぷりとタレの旨みが染みこんだ鯛の漬け(づけ)を炊きたてのご飯の上に載せて、いただきます。ご飯は奥越前産のコシヒカリを使用。1膳目は、ご飯の上に鯛の漬けを載せて漬け丼(づけどん)にしていただきます。

出汁茶漬け 2杯目は、鯛のアラでとった出汁(だし)をかけて、出汁茶漬けとしていただきます。旨みと風味が相まって、おいしさは格別。これが評判を呼んでいます。

朝食 朝食は目の前で炊きあげるコシヒカリやサバのへしこ、地物の焼き魚、胡麻豆腐など、品数も豊富。体にもやさしい料理が並びます。

越前ガニのフルコース 郷土の味覚と日本海の幸にこだわった料理の数々に「日本海のすべてを食べ尽くした感かありますね」と谷桃子さん。福井県 三国温泉 荒磯亭 (みくにおんせん ありそてい)で、旬の越前ガニと新鮮な海の幸を堪能した、谷桃子さん・坪倉由幸さん・谷田部俊さんの三人でした。

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賢治

投稿者プロフィール

埼玉県在住。1956年生まれ。自由業。定年前に勢いで会社を辞めて自由人になった還暦おやじ。趣味は中国古典の翻訳。家族五人

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