札幌市街から車で約60分。北海道の西部に位置し、道内でも屈指の歴史を誇る月形町(つきがたちょう)。今回ご紹介するのは、月形温泉(つきがたおんせん)月形温泉ホテル 。日帰り温泉施設も併設したお宿です。
客室は全25部屋。本館と別館があります。お部屋は和室。ゆっくりとくつろげます。上の写真は本館の客室。本館にするか別館にするかは 宿泊ブラン の中から選べます。旅の荷をほどいたら温泉へ
こちら(上の画像)は大浴場。ジャグジーも付いています。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。効能も豊かです。
大浴場の外には露天風呂もあります。旅先で温泉につかる。何よりの癒しです。
売店では野菜も販売しています。どれも月形を中心に周辺で採れたもの。農業が盛んな町・月形ならではの新鮮な野菜が並んでいます。
月形温泉ホテルの夕食です。食事はレストランでいただきます。前菜はスモークサーモンと鯛の昆布〆。酸味をきかせたソースで北の湖の幸を味わいます。お造りは、マグロ・ボタンエビ・ホタテなど旬の魚介の三種盛り。
料理長がていねいに作った煮物は野菜もたっぷりの道産牛の中華煮込み。食べ応えも満点。濃厚な風味でご飯も進みます。
メインの肉料理は豚肉。スペイン北部で特産品の栗を与えて育てられたガリシア産栗豚(くりぶた)のロース肉と地の野菜のグリエ。ポリネシアンソースで豚の旨みと甘みを堪能できます(料理は季節や仕入れによって替わります)
和洋中の垣根を越え、食材の魅力を引き出したコース料理です。月形温泉ホテル。良質な温泉と好感の持てる接客に癒されます。
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