西伊豆の金目鯛の煮付けが美味しい宿|弓ヶ浜いち番館

金目鯛の姿煮

12月から2月は金目鯛の旬の時期。冬の季節、西伊豆へ旅行に行くなら金目鯛が食べられる宿がおすすめ。今回は、西伊豆の弓ヶ浜温泉(ゆみがはまおんせん)にある弓ヶ浜いち番館(ゆみがはまいちばんかん)をご紹介します。金目鯛の姿煮が人気の和風ペンションです。

弓ヶ浜いち番館 施設概要



金目鯛料理

弓ヶ浜いち番館はなんといっても夕食が豪華。名物の金目鯛の姿煮をはじめ、アワビ・伊勢海老・サザエなど新鮮な海の幸を使った料理がお値打ち価格でいただけます。料理の内容は季節と宿泊プランによって異なります。


弓ヶ浜いち番館 宿泊プラン



金目鯛の姿煮

金目鯛の姿煮は弓ヶ浜いち番館の名物料理。女将自慢の金目鯛の煮付けを目当てに毎年通い続けるリピーターもたくさんいらっしゃいます。一度食べたら病みつきになること間違いなしの逸品です。

金目鯛の塩釜焼き 弓ヶ浜いち番館では金目鯛の塩釜焼きもいただけます。金目鯛の旨みが閉じ込められたホクホクの身が特徴。日本酒との相性も抜群です。

舟盛り

金目鯛のお造りやアワビ・サザエ・マグロなど新鮮な旬の魚を使った舟盛りも楽しめます(舟の中身は季節や水揚げされた魚の種類によって変わります)

地酒

伊豆の地酒や焼酎もいろいろな銘柄がそろっているので料理にピッタリのお酒が楽しめます。なかでも辛口の地酒・臥龍梅(がりゅうばい)はファンも多い純米吟醸です。

部屋

部屋は全7室。すべて和室。全室エアコン・テレビ・空の冷蔵庫付き。畳部屋なので、落ち着いた雰囲気でゆったり滞在できます。

風呂

お風呂のお湯は天然温泉100%(弓ヶ浜温泉)。内湯と露天風呂のほかに貸切の檜風呂(ひのきぶろ)もあります。温泉の泉質もいいので体の芯まで温まり肌がつるつるになります。

みなみの桜と菜の花まつり

2月中旬から3月上旬にかけて下賀茂温泉を流れる青野川沿いの早咲きの桜(河津桜)と菜の花が満開を迎え「みなみの桜と菜の花まつり」が行なわれます。弓ヶ浜いち番館から会場までは車で5分とアクセスも便利。

金目鯛の姿煮

金目鯛料理が目的で、弓ヶ浜いち番館に泊まるなら金目鯛の姿煮・金目鯛のしゃぶしゃぶ・舟盛りが楽しめる「金目鯛しゃぶしゃぶと姿煮◆舟盛りプラン」がおすすめです。早春の河津桜も見物するなら 2月中旬から3月上旬がおすすめです。


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賢治

投稿者プロフィール

埼玉県在住。1956年生まれ。自由業。定年前に勢いで会社を辞めて自由人になった還暦おやじ。趣味は中国古典の翻訳。家族五人

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