宮城県の大衡村にあるくろ川旅館に泊まって年を越しました。

宮城県 黒川旅館

年末年始にかけて主人の実家の青森に5年ぶりに夫婦二人で帰省しました。子供二人は独立して私たちとは別々に暮らしているので、今回は、私(51歳)と主人(55歳)二人です。

雪の東北自動車道 2014年12月31日(水)11時ごろ東京の自宅を出発。東北自動車道に入り青森に向かいましたが、郡山を過ぎたあたりから雪がかなり降ってきて路面も滑り始めたので、今日は無理して青森までは行かないで、途中で下りてどこかに泊まろうということになりました。

ラドン温泉の看板 主人と結婚する前に二人で宮城県の大衡村(おおひらむら)に行ったときに泊まった旅館を思い出し、大和インターで下りて、国道4号線から旅館に向かいました。予約もしてないけど、いきなり行って泊めてもらえるかな。

旅館の看板 雪道の中「くろ川旅館」の看板が見えました。主人と昔くろ川旅館に泊まったのはもう25年くらい前だったかな。

くろ川旅館 くろ川旅館に到着。今夜、泊めてもらえることになりました。よかった。

玄関には「謹賀新年」の書かれた注連飾りが飾ってあります。明日は元旦。今年は、主人と二人で、宮城県の大衡村(おおひらむら)にある黒川旅館でお正月を迎えることになりました。

くろ川旅館は女将の高齢化により令和元年の夏をもって廃業しました。

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