母娘で温泉旅行に行くなら鬼怒川温泉の七重八重がおすすめです。

七重八重

「母が元気なうちに二人で温泉に行きたい」「結婚が決まったので嫁ぐ前に母と二人で温泉旅行に行きたい」。お母さまに感謝の気持ちを込めて母娘旅行を計画しているあなたに、ひったりの温泉宿 鬼怒川温泉 七重八重 (ななえやえ)をご紹介します。

暖簾 七重八重(ななえやえ)は栃木県の鬼怒川温泉駅から徒歩5分。鬼怒川ライン下りの乗船場とふれあい橋の中間地点にあります。「見どころは 日光 まごころは 七重八重」と書かれた山吹色の暖簾(のれん)が目印です。

ロビー 暖簾(のれん)をくぐるとその先は囲炉裏のある落ち着いた雰囲気のロビー。宿の名前の由来となった太田道灌(おおたどうかん)の山吹伝説で有名な「七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだに なきぞ悲しき」と書かれた掛け軸も見られます。

生け花 ロビーをはじめ館内には若女将が真心込めて活けた生け花が飾られています。「人の心に伝わる精一杯のまごころ大切に」をテーマにした宿の心が伝わってきます。

客室 客室は和室が37部屋、和洋室が1部屋。渓谷沿いの部屋からは鬼怒川渓谷を一望。秋には川沿いの部屋から紅葉も見られます。広々とした趣のある純和風の空間で、お母さまと娘さんお二人で、ぜいたくな時間を過ごせます( 宿泊プラン一覧

大浴場 お部屋でひと息ついたら夕食までの時間、鬼怒川温泉街を散策してもいいですし、お風呂に入ってのんびりするのもいいですね。お風呂は大浴場と露天風呂があり、温泉の泉質は肌にやさしいやわらかなアルカリ性単純泉。神経痛や冷え症などによく効くとの評判の温泉です。

露天風呂 露天風呂からは鬼怒川渓谷の景観が目の前に広がります。春から夏にかけては新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々の渓谷美が楽しめます。自然に包まれ、川のせせらぎを聞きながらの湯浴みは極上のひとときです。

湯上がり処 湯上がり処には天然水が用意されているほか、マッサージチェアも利用できます。さりげなく置かれている生け花にも癒されます。湯上がり処の開放的な窓からも鬼怒川渓谷が一望できます。

夕食 お風呂上がりの楽しみは夕食。名産の豚肉とちぎゆめポークをはじめ日光名産の湯葉、岩魚(いわな)など、地元の食材をふんだんに使った会席料理がいただけます。料理は季節や宿泊プランによって異なります。夕食は個室でいただきますが、お部屋プラン もあります。

釜飯 七重八重の夕食のメニューの中でとくに女性に人気なのが山菜の釜飯。お米は栃木県産コシヒカリを使用。ふっくらと炊きあがった見た目も鮮やかな釜飯は、お母さまもきっと満足されることでしょう。

夜の露天風呂 夕食をすませたらひと息入れて就寝前にもう一度お風呂へ。明かりが灯された夜の露天風呂は雰囲気満点。聞こえてくるのは川のせせらぎだけ。温泉情緒を満喫できます。

朝食 朝食は野菜を中心にした和食。お食事処でいただきます。おなかにやさしい味付けなので食欲がなくても美味しく食べられます。自分で焼く焼き魚は脂が乗ってご飯も進みます。

益子焼き チェックアウトは10時。館内の売店でお土産選びをするのもいいですね。人気のお土産はわさび漬け。益子焼きの茶碗やコーヒーカップも置かれているのでお母さまへのプレゼントにぴったりです。

七重八重 チェックアウトのときは女将さんをはじめ仲居さんたちが笑顔でお見送りをしてくれます。お母さまと二人でのんびり温泉旅行に行くのなら、まごころのこもったおもてなしで評判の 鬼怒川温泉 七重八重 (ななえやや)がおすすめです。


紅葉旅行で七重八重に母娘三人で宿泊しました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

尚子

投稿者プロフィール

東京都在住。1964年生まれ。主婦。子育ても落ち着いたので地域情報紙の編集アシスタントとして従事。趣味は旅行。家族四人+愛犬1匹

この著者の最新の記事

関連記事

ピックアップ記事

  1. 伊豆下田のリゾートホテル

    夏休みの温泉デートに!海水浴とプールで遊べる伊豆下田のリゾートホテル

おすすめ高級宿

  1. 新井旅館
  2. 稲取温泉 浜の湯
  3. 萃 諏訪湖

クローズアップ記事

  1. 大沼鶴雅オーベルジュ エプイ

    女子旅で北海道の大沼に宿泊するなら大沼鶴雅オーベルジュエプイですね。

  2. 定山渓グランドホテル瑞苑

    定山渓グランドホテル瑞苑の露天風呂や部屋・夕食などを画像で紹介

  3. 金目鯛の姿煮

    西伊豆の金目鯛の煮付けが美味しい宿|弓ヶ浜いち番館

  4. 渋温泉・金具屋の浪漫風呂

    渋温泉・金具屋の露天風呂や浪漫風呂など人気のお風呂を画像で紹介

ページ上部へ戻る