栃木県小山市の安房神社で御朱印をいただいてきました。

安房神社の御朱印(栃木県小山市)

2019年7月8日。栃木県小山市の安房神社で御朱印をいただいてきました。安房神社の読み方は「あわじんじゃ」。上の写真が安房神社の御朱印です。

小山市安房神社の御朱印
安房神社の御朱印|栃木県小山市

御朱印帳には「下総国 延喜式内 安房神社 令和元年七月」(しもうさのくに えんぎしきない あわじんじゃ れいわがんねん しちがつ)と書かれ、中央に「安房神社」と刻された朱印が押されています。「延喜式内」とは、平安時代にまとめられた全国の官社が記載された『延喜式神名帳』(えんぎしき じんみょうちょう)に載っている神社のこと。
御朱印は書き置き
賽銭箱

御朱印は書き置きです。拝殿前の賽銭箱の左端に置かれている箱の中に入っています。
御朱印の初穂料
御朱印朱が入っている箱

御朱印の初穂料は300円。初穂料は賽銭箱に納めます。箱の中に御朱印といっしょにスティックのりも入っているので、持参した御朱印帳に、その場で御朱印を貼り付けることもできます。スティックのりは返却してください。安房神社では御朱印帳は扱っていません。
由緒と御祭神
社殿

安房神社の創建は不詳ですが、今から約2,000年前、第10代・崇神天皇(すじんてんのう)の御代に創建されたと言い伝えられています。御祭神は、天太玉命(あめのふとだまのみこと)と菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)の二柱。
散策スポット
境内林

境内は小山市の天然記念物に指定されているモミ群落を含む自然林に囲まれています。社殿でお参りをすませたあと、境内をのんびり散策すると、古木や巨木から清々しい気をいただけます。本殿裏はまさにパワースポット。

神楽殿

安房神社は神楽(かぐら)が有名。年に二回(大晦日から元旦と四月第二日曜日に)神楽殿で奉奏される太々神楽(だいだいかぐら)は、小山市の無形民俗文化財にも指定されています。上の写真は境内にある神楽殿(かぐらでん)

水神社

境内下にある池の島には水神社(すいじんじゃ)があり水神様(すいじんさま)が祀られています。ここも清々しい「気」を感じます。
駐車場とトイレ
駐車場

駐車場は境内下にあります(上の写真)。駐車台数は約15台。駐車料金は無料。参道などでの駐車は禁止です。トイレはありません。境内に社務所がありますので社務所を訪ねてみてください。社務所は閉まっている場合もあります。
住所とアクセス
安房神社(社号標)

安房神社の住所は 〒329-0201 栃木県小山市粟宮1615 。住所の読み方は「とちぎけん おやまし あわのみや」。車でのアクセスは、東北自動車道・佐野藤岡インターチェンジから約30分。電車・バスだと、JR小山駅西口から小山市コミュニティバス(おーバス)間々田循環に乗って「安房神社入口」バス停で下車してすぐ。JR小山駅からタクシーだと約10分です。
電話番号と地図
安房神社(栃木県小山市)

安房神社の公式ホームページはありません。Facebook や Twitter のアカウントもありません。電話番号は 0285-23-3901 です。電話での問い合わせ時間は午前9時から午後5時ごろまで。不在の場合もあります。
安房神社(栃木県小山市)地図

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安房神社の正確な場所や行き方は上記の地図(Googleマップ)で調べられます。車でお出かけのさいに道順や所要時間などを調べるのに便利です。なお安房神社(参道)の隣は結婚式場(アンフランベルジュ)ですので、覚えておくと車で行くときの目印になります。
御朱印がもらえる寺社

尚子

投稿者プロフィール

東京都在住。1964年生まれ。主婦。子育ても落ち着いたので地域情報紙の編集アシスタントとして従事。趣味は旅行。家族四人+愛犬1匹

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