下賀茂温泉に宿泊するなら源泉掛け流しの宿・石廊館がおすすめです。

石廊館

東京からJR特急踊り子号で約2時間45分。伊豆半島の最南端・石廊崎(いろうざき)のほど近くに湧く名湯・下賀茂温泉(しもがもおんせん)。今回ご紹介するのは、下賀茂温泉 石廊館(いろうかん)。この地で80年以上の歴史を刻んできた源泉掛け流しの温泉が自慢の老舗旅館です。

ロビー 品のある和の空間を意識した落ち着いたたたずまいのロビーラウンジ。調度品や装飾など老舗宿ならではの格調の高さが感じられます。

客室(和室) 客室は全20室。こちら(上の写真)のお部屋は広縁付き和室10畳。スタンダードタイプの客室です。窓の外には手入れの行き届いた庭。四季折々、装いを変える豊かな自然が、優雅でのんびりしたくつろくぎのひとときを演出してくれます。

客室(温泉付き) こちらの客室(上の画像)は源泉掛け流し温泉付き。広々とした二間続きの和室で、内風呂が付いています。湯船には、塩分が豊富で体がよく温まると評判の下賀茂温泉の源泉が、掛け流して注ぎ込まれています。誰に気兼ねすることなく心ゆくまで名湯をひとり占め。優雅な湯浴みが楽しめます。

客室のタイプは 宿泊プラン の中から選べます。

大浴場 館内には男湯・女湯それぞれ大浴場(内湯)と露天風呂があります。泉質はナトリウム・カルシウム―塩化物泉。地元では「塩の湯」(しおのゆ)と呼ばれるほど、なめると塩辛い塩分の強い温泉です。

露天風呂 塩の成分が体に付着して、水分が蒸発するのを防ぐため体の芯から温まります。潤いとポカポカ感が持続するため美肌の湯としても知られる女性にはうれしい温泉です(上の写真は女性用の露天風呂です)

お造り 下賀茂温泉・石廊館の夕食です。もてなしは豪華海の幸尽くしの会席料理。お造りは、アジの姿造り・キンメダイ・カンパチ・マダイ・甘エビ…(仕入れによって替わります)

海老の塩焼き 焼き物は西伊豆・堂ヶ島の塩で焼いた大海老の塩焼き。鍋物は、やわらかく甘みのあるもち豚を使った豆乳しゃぶしゃぶ。凌ぎ(しのぎ)は元寿司職人だった料理長がみずから握った本格派の握り寿司。

アワビ 新鮮なアワビはお酒を少し加えた踊り焼きでいただきます。やわらかく旨みがたっぷり。これはたまりません。

金目鯛の姿煮 煮物は、伊豆名物・金目鯛の姿煮(二人で一尾)。ご飯に合うようにと秘伝のたれを使って丁寧に仕上げた一品(ひとしな)。この大きなサイズの金目鯛が丸ごと一尾出てきたらテンションが上がること間違いなし。

会席料理 地魚と季節の食材が盛りだくさん。旨さがはじける会席の膳。満足できます。南伊豆・下賀茂温泉に宿泊するなら源泉掛け流しの宿・石廊館はおすすめのお宿です。

下賀茂温泉 石廊館の宿泊ブランを見てみる

河津桜 毎年、南伊豆町では春先に「みなみの桜と菜の花まつり」が開催され、満開となった河津桜が川沿いを彩ります。「みなみの桜と菜の花まつり」2017年の開催期間は、2月10日(金)から3月10日(金)まで。詳細は 南伊豆町観光協会 の公式サイトで要確認。

真由美

投稿者プロフィール

埼玉県在住。1972年生まれ。主婦。水泳選手だったころの体型とは別人になったママ。趣味はカラオケ。家族四人

この著者の最新の記事

関連記事

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ

ピックアップ記事

  1. バイキングの宿

    バイキングの宿に家族で宿泊するなら鬼怒川温泉のあさやがおすすめです。

アーカイブ

料理が評判の宿

  1. 越前ガニ尽くしの料理
  2. あんこう鍋
  3. ズワイガニ会席コース

ピックアップ記事

  1. 鬼怒川温泉の紅葉
  2. 四万温泉の老舗旅館
  3. 休暇村南伊豆

アーカイブ

ページ上部へ戻る