玉敷神社で御朱印をいただいてきました<埼玉県加須市>

玉敷神社の御朱印(埼玉県加須市)

2019年2月18日。埼玉県加須市の玉敷神社で御朱印をいただいてきました。玉敷神社の読み方は「たましきじんじゃ」。上の写真が玉敷神社の御朱印です。

玉敷神社の御朱印
玉敷神社の御朱印

御朱印帳には「奉拝 玉敷神社 平成三十一年二月十八日」(ほうはい たましきじんじゃ へいせいさんじゅういちねん にがつ じゅうはちにち)と書かれ、右上に「騎西 延喜式内」(きさい えんぎしきない)、中央に「玉敷神社」、左下に「玉敷神社社務所之印」と刻された朱印が押されています。
御朱印の受付場所は社務所
社務所

御朱印は社務所でいただけます。社務所の場所は、参道から鳥居と拝殿を正面に見て右側にあります。
御朱印の受付時間と初穂料
御朱印朱印受付所

御朱印の受付時間は午前9時から午後4時ごろまで。御朱印の種類は、通常のもののほかに、藤の柄をデザインしたものとイチョウの柄をデザインしたものの三種類あります。初穂料は各300円。土日祝日、正月・ゴールデンウィークなどの繁忙期は、御朱印は作り置きになります。オリジナルの御朱印帳もあります。初穂料は1,200円

御朱印(玉敷神社)

混んでなければ御朱印は5分から10分ほどでいただけます。玉敷神社の由緒などが書かれた「参拝のしおり」もいただけます。
由緒と御祭神
社殿

玉敷神社の歴史は古く、飛鳥時代・大宝3年(703年)創建と伝えられています。御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)。大己貴命は大国主命(おおくにぬしのみこと)の別名。厄除開運・縁結び・安産・五穀豊穣・商売繁盛・詩歌向上の神様として崇められています。
散策スポット
神楽殿

玉敷神社は神楽(かぐら)が有名。国の重要無形民俗文化財にも指定されています。神楽は年4回、2月1日(初春祭)5月5日(春季大祭)7月15日(夏祭り)12月1日(例大祭)に神楽殿で奉奏されます。茅葺きの神楽殿は、183年前、江戸後期・天保7年(1836年)の創建。

境内社

境内には拝殿と本殿を囲むように境内社(けいだいしゃ)が点在しています。宮目神社(みやのめじんじゃ)・天神社・琴平社・稲荷神社・八坂神社・松尾神社・白山神社・厳島社・秋葉社……。
旧河野邸
旧河野邸(門)

参道の横に、国学者の故・河野省三(こうのせいぞう)旧宅跡地を整備した庭園「旧河野邸」(きゅう こうのてい)があります。河野家は、代々玉敷神社に奉仕する社家(しゃけ)で、現在の宮司さんは河野省三のお孫さんにあたります。

旧河野邸(敷地内の蝋梅)

旧河野邸では枝垂れ桜や藤など四季折々の花を愛でることができます。私が参拝したとき(2019年2月18日)は、白梅がやや満開を過ぎて蝋梅が見頃を迎えていました。
トイレ
トイレ

トイレは玉敷神社の隣にある玉敷公園のトイレを利用します(上の写真)
駐車場
駐車場

駐車場も玉敷公園と共用(上の写真)。駐車台数は35台。駐車料金は無料。神社の参道および境内は車での進入は禁止です。
住所とアクセス
玉敷神社(社号標)

玉敷神社の住所は 〒347-0105 埼玉県加須市騎西552-1 。住所の読み方は「さいたまけん かぞし きさい」。車でのアクセスは、東北自動車道・加須インターチェンジから約15分。電車・バスだと、東武伊勢崎線・加須駅から朝日バス・鴻巣駅・免許センター行きに乗って「騎西一丁目」バス停で下車して徒歩約8分です。
電話番号とホームページ
御朱印と社殿(玉敷神社)

玉敷神社の電話番号は 0480-73-6022 。詳細はホームページでご確認ください。

玉敷神社のホームページ

玉敷神社(埼玉県加須市)地図

地図を表示


玉敷神社の正確な場所や行き方は上記の地図(Googleマップ)で調べられます。車でお出かけのさいに道順や所要時間などを調べるのに便利です。
御朱印がもらえる寺社

尚子

投稿者プロフィール

東京都在住。1964年生まれ。主婦。子育ても落ち着いたので地域情報紙の編集アシスタントとして従事。趣味は旅行。家族四人+愛犬1匹

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