金目鯛の煮付け

伊豆の稻取(いなとり)といえば金目鯛。伊豆半島の東海岸にある稲取港は金目鯛(きんめだい)の水揚げ量も多く、稻取地区には、金目鯛が食べられる民宿や旅館が点在しています。今回は、稻取産の金目鯛の丸煮付けが人気の 民宿かつまる をご紹介します。

民宿かつまる 金目鯛は伊豆沖や銚子沖などで漁獲されていますが、なかでも伊豆大島周辺で獲れる金目鯛は脂がのった高級金目鯛として知られ、地金目(じきんめ)トロ金目(とろきんめ)の名で呼ばれています。民宿かつまるでは、大島周辺で獲れた金目鯛を冷凍することなく生のまま仕入れているので、新鮮なキンメダイが食べられます。

金目鯛のしゃぶしゃぶ 金目鯛といえば姿煮が定番ですが、民宿かつまるでは、金目鯛のしゃぶしゃぶがいただけます。新鮮なキンメダイだからこそいただけるメニューです。ただし、金目鯛のしゃぶしゃぶ は一日2組限定

舟盛 旬の地魚をふんだんに使った舟盛も人気メニューのひとつ。豪華ですね~。金目鯛の丸煮付けと舟盛りがセットで食べられる宿泊プランもあります。

部屋 部屋は和室が11部屋。全室冷暖房テレビ付き。冬はこたつにも入れます。昔ながらの畳の部屋ですが、なぜかホッとして心からくつろげます。客室からは大島も見えます。

温泉 お風呂は天然温泉(稻取温泉)。24時間入浴可。お風呂は宿泊人数によっては無料で貸切風呂としても利用できますので、気兼ねなくのんびり温泉につかれます。

ロビー 建物や館内は昭和の時代を感じすが、アットホームなおもてなしに、自然体でのんびりと過ごせます。まるで田舎の実家に帰ったような雰囲気。稻取に、金目鯛を食べに旅行に行くなら、民宿かつまる はおすすめです。

金目鯛の表札

玄関では金目鯛がお出迎え

金目鯛の姿煮 稻取をはじめとした東伊豆エリアでは、民宿かつまるのほかにも金目鯛料理を看板にしている宿がたくさんあります。金目鯛の旬は冬ですが、産卵後の6月から7月も金目鯛のおいしい時期です。

東伊豆で金目鯛が食べられる宿

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賢治

投稿者プロフィール

埼玉県在住。1956年生まれ。自由業。定年前に勢いで会社を辞めて自由人になった還暦おやじ。趣味は中国古典の翻訳。家族五人

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