吉田拓郎の名曲・旅の宿が生まれた蔦温泉旅館・本館66号室

蔦温泉旅館

今から1,000年以上前、平安時代の文献に湯治小屋としてその名が記されている 蔦温泉旅館 (つたおんせん)旅館。吉田拓郎の名曲「旅の宿」が生まれた宿としても知られています。

本館66号室 こちらのお部屋が本館66号室。「旅の宿」を作詞した岡本おさみ(1942年(昭和17年)1月15日―2015年(平成27年)11月30日。73歳没)が、この部屋に泊まったときの思い出を綴って歌詞にしたのが「旅の宿」


客室(本館66号室)入口のふすまには「旅の宿」の歌詞が書かれています。

客室 大正七年に建てられた蔦温泉旅館。手を加えながら今も当時の雰囲気を残しています(客室のタイプは 宿泊プラン の中から選べます)

宿に着いてお部屋でひと息ついたら自慢の温泉へ

源泉湧き流し温泉 多くの文豪も癒されたという温泉は、湯船の底からこんこんと出てくる源泉湧き流し。四代目の湯守が、季節や時間によって変わる源泉の温度を一定に保つため、毎日、湧き水での調整を欠かしません。

多いときで一日五回。気になるときは夜中でも見に来るといいます。

蔦温泉 泉質は、ナトリウム―硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。効能は切り傷・打ち身など。足元から湧き出る千年の湯に、心身ともに癒されます。

和食膳 名湯を堪能したあとはお楽しみの夕食。食事は木のぬくもりあふれるレストランでいただきます。前菜は細竹人参ソース・ワラビの酒粕和え、お造りは馬刺し・ホタテ焼霜・ニジマスなど、彩り鮮やかな地の恵みが並びます。

夕食 サラダは白カブ・スモークサーモン・アスパラガスなど。新鮮な白カブはマヨネーズをたっぷりつけていただきます。名産のシャモは陶板焼きで熱々を。清流で育ったアユは塩焼きで。ハマグリの吸い物は上品な薄味仕上げ。

青森の旬を目と舌で楽しめる料理の数々。納得の味です。

帳場 吉田拓郎の名曲「旅の宿」が生まれた 蔦温泉 蔦温泉旅館 。足元から湧き出る名湯と青森の郷土料理が堪能できる秘湯の一軒宿です。

賢治

投稿者プロフィール

埼玉県在住。1956年生まれ。自由業。定年前に勢いで会社を辞めて自由人になった還暦おやじ。趣味は中国古典の翻訳。家族五人

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